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親にされて嫌だったことを子供にやってしまわないために気を付けていること

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オパール

こんにちは!オパールです。

子供を育て始めて8年が経とうとしています。

今現在、親である自分が、子供の頃に大人から聞かされてきてイヤだった言葉。また大人になったからこそ聞きたくない言葉。そして子供に偏った思考を刷り込ませるような言葉…

気を付けていかなければならない話題がたくさんあります。

時代は移り変わり、すぐに当たり前が当たり前ではなくなります。

無意識に人を傷つけないよう、そして選択肢を狭めないよう、子供には教えていきたいですよね。

子供の頃に傷ついた言葉

悲しげな窓辺の男の子

私は子供の頃、とっても人見知りでした。

他に遊んでる子がいる公園に遊びに行けないくらいビビりだったので、いつも親にくっついていました。

そうすると、親のお茶飲み友達との会話が自然と耳に入ります。

うちの子全然やらないから

子供の成績や何かの賞を取った取らないなど、優劣がつくような話題が出やすかったのです。

私の親は「波風を立てない」という処世術で生きてきたので、相手の家のお子さんを褒め、自分の子供(筆者)を下げるのが常でした。

ものすごく頑張った記憶もないですが、「やらない」「できない」と刷り込まれるので、知らぬ間に「私はどうせ…」という思考になっていた気がします。

■他人と比べない。

■相手の子を褒めて、自分の子も得意分野を褒める。

○○ちゃんはできるのにどうして…

私には妹がいます。

親は比較しないようにしていたかもしれませんが、残念ながら本人には伝わっていました。

妹は勉強が好きで国立の学校に進み、国家資格を取得、それを活かして現在も働いています。

私は学校の勉強に楽しさを見出せなかったので、よくそこを比べられていました。

学校の勉強を頑張った方がえらい?すごい?

オパール

無駄に学費を払わせるのも申し訳ないので、栄養士の勉強ができる短大に進学。

食は死ぬまで関わるものなので、学んでも無駄にはならないだろうという選択肢でした。

短大卒業後は現在の会社に就職。勉学ではない学びに楽しさを見出し、私はこれでよかったんだなと思っています。

■親心としては勉学に励むことで選択肢が広がると考えるけれど、それだけが全てではないということも理解しておきたい。

友達やめたら?

私が友達との出来事でモヤモヤを抱えて親に相談した時、「そんな子と遊ぶのもうやめな!」と言い切られました。

小さな子供の社会で、急に関係を断つなんてできません。

友達がその時やったことには納得していないけど、人間として嫌いになったかというとそうではありません。

私は共感して欲しかったのに、話を飛躍されて戸惑いました。

■まずは全て受け止める。

■本人がどうしたいかを聞き出し、いくつか提案してみるに留める。決めるのは本人。

親になって子供に対して気をつけていること

シルエットの親子

親と同居しているので、孫に対して聞かせたくない話題や言葉がよく飛び交うので意識しています。

身体的特徴に触れない

明らかに他の人と違う身体的特徴を持つ人を見かけた時、幼いが故にパッと言葉にしてしまうことがあります。

子供が保育園に通っている時も、そういった場面があったので「気になる人がいたらすぐ声に出さずに、ママの耳元でコソッと教えてくれる?」とお願いするようにしてました。

小学校に入学してからのこと。

先天的なもので他の子とは少し違う歩き方をする子を見て「○○ちゃん走り方ヘンなんだよ」など伝えてくるので、「ヘンて言われたら悲しいよ。娘ちゃんもヘンて言われたら傷つくでしょ?」と返します。

やめてと言われたらやめる

私自身、顔にホクロが多いのですが、子供はそれをおもしろがって触ったりしてきます。

コンプレックスなので「やめて、気分が悪い」と伝えます。それでもやめない時は「人が嫌がってやめてと言ってる時は素直にやめなさい」と叱ります。

逆に、私が子供可愛さゆえに抱きしめたりしてるとウザくなってくるのでしょう、やめてと言われることもあるので「ごめんね」と伝えてすぐやめるようにしています。

性差別を意識させない

「男だから○○、女だから○○」のような認識を持たせたくなくて、私と言うより親の発言に注意することが多いです。

また、LGBTQが浸透しつつある世の中で、男は女と結婚するべき等の概念に固執してしまうのも避けたいと思っています。

男の子がピンクを好きだって、女の子が青を好きだってなんの問題もない。

男の子がドレスを着たっていい。女の子がヒーローになりたくたっていい。

オパール

好きなものを好きでいていいんだよ、と教えたい。

Youtubeで情報発信をされている「かずえちゃんさん」の活動がとても参考になっています。

婚姻の有無、子供の有無について

「この男性芸能人、いつまで経っても結婚しないね。潔癖?料理が趣味?これはダメだわ、お嫁さんできないわ〜」

母親の口からよく出てくるセリフです。

オパール

聞いてるだけでウンザリします。

この手の話題が出るたびに「結婚だけが幸せじゃないでしょ」と釘を刺しますが、なかなかなくなりません。

また、「この芸能人って結婚してたっけ?」「離婚したっけ?」「子供いたっけ?」もよく出てくるセリフです。

結婚も子供がいるいないも、他人がとやかく言うことではないでしょう。

さいごに

筆者が長いこと心の内に溜めこんでいた考えを、まとまりなく書きなぐってしまった気がします。

オパール

読みづらく申し訳ありません。。。

親から受けてきていやだった言葉、偏った考え方、これらの負の循環を繰り返してはいけないと考えます。

何より子供がのびのびと、自分が好きと思うことを好きなようにやって欲しい。

その中で周囲の人々を傷つけ、決めつけたり押しつけたりすることがないよう、柔軟な思考を持っていてほしい。

これが私の願いです。

ではまた!

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