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【2020年度】新しい生活様式で変わった小1の学校生活・イベント

授業風景

この記事を書いているのは2021年1月下旬。もうすぐ年度末の3月を迎えようとしています。

我が子は2020年4月に小学1年生になりました。

しかしコロナ禍、さまざまなイベントが中止、変更になり、普段の遊び方も気をつけなければなりませんでした。

この約1年について振り返っていきます。

あくまでも我が子が通っている学校でのお話です。
別の地域ではまた違った対応をされていらっしゃるはずなので、一部地域の状況としてお読みください。

コロナ禍で影響を受けたイベント

入学前の秋、就学前健診で小学校に向かったときには予想もしていなかった事態になってしまいました…

緊急事態宣言により入学式延期

4月上旬予定であった入学式は、予定日未定のまま延期になりました。

そのため、保育園は卒園したけれども小学校にも行けない状況でした。

6月に入学式実施

時間を短縮し、感染症対策を取って行われた入学式。

保護者は1名のみ参加OK。写真撮影の時だけマスクを外しました。

子供会の歓送迎会中止

入学前に子供会の方から入会するかどうかの打診があり、近所に知り合いがいない私は「入ってみるか」と加入したのですが…やはりイベントは中止になりました。

歓迎会でいただく予定だったお菓子や入学祝い金は、子供会の役員の方が各家庭を回って配布してくださいました。

プールの授業中止

そのため、水着の購入はしませんでした。

2年生になって実施するのかどうか?これはまだわかりません。

2年生はプールの授業がありました!
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夏休み、秋休み、冬休み短縮

4〜5月の2ヶ月間、授業ができなかったために、長期休みの一部が授業日になりました。

例年どうなのかは分かりませんか(ママ友がいないので情報がない笑)、朝顔の観察キットは学校に置いたまま、水やりは先生たちがやってくれたそうです。

咲き終わった後の処分も学校側でやってくれました。

2年生になったらミニトマトを育てるのにまた使うそうです。

2年生はミニトマトの鉢を持ち帰りました(意外とでかい…)

運動会中止

複数名の保護者や地域住民が集まってしまう運動会は、やはり中止になりました。

2年生は学年ごとに入れ替え制で運動会を実施。
応援参加は保護者1名のみOKで、徒競走と縄跳びを使ったダンスで30分ほどでした。

学習発表会は規模変更で実施

私が子どもの頃で言う学芸会。

学年ごとの入れ替え制、また保護者は1名のみ参加OK。

ドアが開放された体育館で、顔が見える透明のマスクをつけた子供達による発表を見ることができました。

後日行われたアンケートの結果がおたよりに載っていて、「下に小さな子供がいて預けることができない親が発表会を見に行けないのは残念でならない」とありました。

確かにそうですよね、子供の晴れ舞台を見たかったと思います。打開策があればいいですね。

保育園卒園~6月入学式までどうやって過ごしたのか

先生方がとても大変だったと思います。。。

小学校からの課題をこなす

親が指定された日に小学校へ出向き、子ども自身がまだ知らない座席に置いてある課題や教科書を引き取りました。

担任の先生ともここでご挨拶。

課題はNHKの教育番組を見ながらの学習が中心。

ひらがなや数字の書き取りプリント、おうちでのお手伝い、家の中でできる体操など小1らしい内容でした。

自主学習の教材

小学校からの課題だけでは物足りなかったので、ドリルなども購入してやっていました。

ちょうどこの時に私の仕事が隔週出勤(例:第1週が出勤、第2週が自宅待機…)に。

自宅待機の時は、子どもがドリルを解くのを見守ったり、マンションの下で縄跳びに付きあったりしました。

登校日

5月は2回ほど登校日が設けられ、家でやった課題などを提出していました。

学童

なるべく家で子どもを見るようにお願いは来ていましたが、仕事の日はどうしようもないので学童に預けていました。

入学式前に初めて顔を合わせる子供たち。

とても緊張した面持ちでしたがすぐに打ち解けて仲良くできたようです(少しトラブルもありましたが解決済み)。

入学後の生活

  • 体温計測カードを毎日記入、提出
  • マスク着用必須(汚した時用の予備やマスクケース持参必須)
  • 給食は前を向いておしゃべりせずに食べる
  • 校庭での遊びは学年ごと使える日や時間帯が決められている
オパール

授業参観はフリー参観で、どの時間に見に行ってもいいという形式で2回ほどありました。
ソーシャルディスタンスとは言いますが、小1では無理がありますね。
小1ってこんなに無法地帯だったっけ???というくらいすごかったです(語彙)

さいごに

ほんの一部ですが、地方のとある小学校のコロナ禍における状況をご紹介しました。

2021年度は劇的に元の生活に戻れるということはないはずなので、2020年度の経験を踏まえ更なる工夫がなされると考えます。

これからワクチン接種などが始まったりすれば、少しはイベントの開催など緩和はされるのでしょうか。

我が家はまだこれからあと5年もありますが、小学校高学年のお子さんたちは最後の行事がたくさんあったでしょうね。

コロナが収束し、のびのびと子供たちの笑顔があふれる日常が戻って欲しいなぁと切に願います。

オパール

それではまたお会いしましょう!
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