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【入学準備】GPS BoTのみまもりサービス導入で不安を解消!

ランドセルを背負った男の子ふたり

我が子が小学校入学を果たした2020年。

私は仕事をしているため学童へ申込みしており、子どもは小学校が終わると学童で過ごしています。

学童は学校の敷地内にはなく、国道を渡らなければいけない場所にあるため心配でした。

この記事では、子どもの登下校の不安を取り除くために導入したGPS BoTについて書いていきます。

オパール

来年度に入学を控えているお子さんをお持ちのお父さん・お母さんにオススメの記事です。

みまもりサービスにもいろいろある

なんとなーく分かったつもりになっていたみまもりサービスについて、検索してみるといろんな種類がありました。

通話、メールができるタイプ

携帯電話会社が提供しているキッズケータイが主にそのタイプです。

通話、メールができる相手が限られていて、インターネットなどの検索は出来たり出来なかったり、制限を付けられたり。

小学校高学年あたりになると持っている子も多くなるでしょうか。

引用元:学齢別4つの推奨コース|docomo

行政が主導してるタイプ

住んでいる地域の行政が主導で、小学校に入学すると端末が配布され、小学校の校門を出ると保護者にメールで通知がいくサービス。

自分で探さなくてもこうやって提供してくれると、地域全体で見守っている安心感があっていいですね。

引用元:地域児童見守りシステムモデル事業 事例集|総務省

位置を追いかけ何かあったら緊急通報やSOS送信できるタイプ

現在位置、移動履歴を確認できるだけでなく、不審者からの声がけや事故に遭遇した際などに、保護者に通知が飛ばせるタイプ。

交通量が多かったり、不審者情報が飛び交う地域だと通報機能は欲しいですよね。

引用元:ココセコム|SECOM

オパール

soranome(ソラノメ)も利用者が多いサービスですよね!

位置だけを追いかけ通知するタイプ

位置情報、移動履歴を確認できる1番単純なタイプ。

自宅、小学校、学童、習い事など、あまり移動が広範囲にならず、地域の見守りも手厚い場合に選択肢に入ると思います。

我が家はGPS BoTを選びました

様々なみまもりサービス、機器がある中、我が家が選んだのは「GPS BoT」です。

上に書いた中で言うと、1番シンプルな位置と移動履歴を確認できるタイプにしました。

インターネット調査において顧客満足度、およびユーザー数No.1と、利用者からの評価が高い実績が出ています。

GPS BoTを選んだ理由

消去法と言ってもいいかもしれません。

  1. スマホタイプを持たせるには早いと思った。
  2. 月額料が高額なのはきつい。
  3. 通報機能はいらない。
  4. 現在位置を知らせるボタンは、業務中スマホを触れない私には無意味。

GPS BoTのサービス概要

  • 端末代金:4,800円(税別)
  • 月額料:480円(税別)
  • 最短1.5分間隔で位置を検索。
  • 移動履歴も1週間分残ります。
  • 登録したスポット(自宅や小学校、学童など)に着く、離れると連携したスマホに自動通知。
  • AI搭載。行動範囲を学習し、範囲を超える移動があった際は連携しているスマホに通知がきます。
  • 契約者(オーナー)が許可した人ならアプリを通して同時に見守れます。
  • 防水、防塵、耐衝撃で安心。
  • 充電もほぼ月1でOK。充電端子はUSB-Cです、注意!
  • 契約手数料なし、解約もいつでも無料。
オパール

我が家は3分間隔で位置検索しているため、充電は月に1回で済んでます!

届いてからの設定方法

公式ページのリンクを掲載します。

サポートセンター > スタートガイド > お手元に届いたら

サポートセンター > スタートガイド > ご家族(複数人)でお子様を見守りたい

通知はスマホアプリに届く

GPSBoT通知画面①

登録したスポットに着いた時、またスポットを離れた時に、スマホに通知がくるようになっています。

GPSBoT通知画面②

昨年のハロウィンには、このようなかぼちゃの絵文字が付いた通知が届きました!

利用時の注意点

使っていくうえで頭に置いておいたほうがいい点、意識して気を付けたほうがいい点をお伝えします。

正確さを求めすぎない

ものすごく精巧に位置が把握できる訳ではありません。

登録できるスポットも、ある程度の範囲(例:小学校の敷地と少し周辺を含むくらい)になるので、厳密に校舎内にいる位置で測定されるものではありません。

移動経路を辿るときも、国道のどっち側の歩道を歩いて行ったかは分かりません。

車のナビをもう少し大まかにした感じでしょうか。

明らかなズレであれば、「その位置は不正確ですよ〜こっちにいますよ〜」と報告することができます。

カバンが変わると入れ忘れる

普段はランドセルのチャック付きポケットに入れています。

しかし振替休日などで朝から学童に向かう際は、ランドセルからリュックに持ち替えるのでリュックに入れ忘れたりします。

また、逆にリュックからランドセルに入れ忘れたり…

オパール

これはたびたびやらかしてます。

下校時間を過ぎても学童に来ていない、などがあれば学童の職員さんが職場に連絡をくれるので、そこまで心配はしていませんが…

それでも気になって学童に「子どもはちゃんと来てますか?」と電話で確認してしまうことも。

GPS BoTがあることで、やはり安心して業務に当たれます。

GPS BoTは最初に導入するみまもりサービスとしてオススメ

GPS BoTのオススメポイントまとめ
  • 最低限の機能が備わっている
  • 手軽に利用を開始できる
  • 費用も高額ではない(本体4,800円、月額480円(それぞれ税別))
  • 利用開始時の事務手数料なし
  • 解約手数料なし

住まいの地域学校周辺の環境治安保護者の勤務体系などによって選択肢は変わると思います。

しかし、GPS BoTは、状況に応じてフットワーク軽く手続きできるのが魅力です。

我が子はまだ習い事や塾に行ったりということがないので、「自宅 ⇔ 小学校 ⇔ 学童」の割と狭い範囲での利用です。

学年が上がるにつれて生活環境は変わるでしょうから、その時はまた別のサービスを検討(キッズケータイ含め)しようと考えています。

オパール

この記事がみまもりサービスに迷っているお父さん、お母さんの参考になれば幸いです。

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ではまた!

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