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【子供の車酔い対策】事前準備と対処法。子供が車酔いを意識しない工夫を!

子供の車酔い対策

つい先日、知人の車に乗せてもらって外出する機会がありました。

ほぼ100%車酔いする体質の我が子も一緒。

オパール

そう、しっかり車酔いして吐いてしまいました。

車酔いする主な原因

乗り物酔いは「動揺病」とも呼ばれ、車やバス、電車、船など乗り物の揺れ、不規則な加速・減速の反復を受ける内耳(三半規管や耳石器)からの情報と、それとは異なる情報を目また体から受けた脳が混乱することによって起こる自律神経系の病的反応で、めまいや吐き気・嘔吐などの症状があらわれます。

または嗅覚からの不快感やストレス・不安などの精神的因子も乗り物酔いに関与していると言われています。
乗り物によって、車酔い、船酔い、空酔いとも言われ、遊園地やテーマパークのアトラクションなどでも乗り物酔いを引き起こすことが知られています。

引用元:乗り物酔いの症状とメカニズムについて|アネロン

我が子は保育園に通ってるころから少しずつ乗り物酔いするように。

車が汚れてしまったり「アレを用意しておけばよかったぁぁぁ…」と後悔することもあったので、経験からこの記事でまとめます。

事前準備はしっかりと。車酔いしないために避けるべき行動は?

乗り物で外出する予定が決まっているのであれば、できる対策は取っておきたいですね。

準備しておいた方がいい物をご紹介

人の車に乗せてもらう時、公共のバスや電車に乗る場合は、ポーチ等にまとめておいてその都度持ち出すようにしましょう。

エチケット袋の用意を忘れない

過去に実際に嘔吐してしまった経験から、エチケット袋は防災ポーチの中に必ず入れるようになりました。100均で購入できます。

エチケット袋とは別で、持ち運びに便利なロール状のポリ袋を100均で購入して常備しています。(色が付いている袋の方が中身が見えずいいと思います)

ウェットティッシュは必須

もし吐いてしまった時のために、スッキリふき取れるウェットティッシュは必須です。

ニオイが気になるので、ティッシュだけでは心許ないですね。

飲み物を用意しておく

お茶、スポーツ飲料、飲めるのであれば炭酸飲料など、胃がスッキリするようなものがオススメです。

汚れた時のための最低限の着替え

我が子は小学生になったのでそこまで必要ではなくなりましたが、うまく袋の中に吐けないくらい幼い頃はよく服を汚してしまっていました。

その為、トップス+ボトムス1セットは常に持ち歩いていました。

乗り物酔い用の薬を服用しておく

用法・用量を守って、乗車に備えて服用しておきましょう。

我が家はドラえもんのパッケージが目印の「トラベロップQQ」を常備しています。

乗り物酔いしないために気を付けること

酔いの原因はある程度分かっているので、症状を引き起こす行動は避けられます。

本やスマートフォンなどのゲームをさせない

筆者自身が子供の頃、やはりよく車に酔っていたのですが、気を紛らわそうと何かを読んだりすると余計にひどくなっていました。

我が子も同様でひどくなるので、外を見て風に当たるように言っています。

テンションを落ち着ける

いつもと違うワクワクする予定が入っていると、無意識にテンションが高ぶって自律神経が乱れやすい状態を自ら作ってしまいます。

積極的に気をそらせる遊び(しりとりや連想ゲームなど)ができるといいですね。

オパール

目的地やお出かけの趣旨を隠しておくのは難しいですよね。

我が子の場合は久しぶりに会う友達・筆者の会社の同僚との予定が入ると緊張しがちなので、それもかなり影響していると思います。

空腹を避ける

お腹が空いて血糖値が低い状態だと車酔いしやすい傾向があります。

軽く食べておくことで症状の発生を抑えられます。

逆に満腹過ぎてもよくないので注意です!!

きちんと睡眠をとる

寝不足状態だとこれもまた自律神経が乱れやすくなり、車酔いを誘発しやすくなってしまいます。

車で出かけると分かっている前夜は、なるべく睡眠時間を長く取れるように生活リズムを整えましょう。

実際に車酔いしてしまったら

いくら対策していても絶対酔わないようにすることはできないので、酔ってしまった時の対処法も把握しておくのがいいですね。

飲み物を飲ませる

気持ち悪くなってしまったら、前もって用意しておいた飲み物を飲ませてみましょう。

 込み上げてくるムカムカを軽くできるかもしれません。

オパール

あまりガブガブ飲むと逆効果になることもあるので、加減を気を付けましょう。

窓を開ける

車内の閉じ込められた空間は空気が淀みますよね。

空気循環をしていても、車内のニオイ自体が苦手な場合は意味が無かったりします。

窓を開けて新鮮で涼しい外気に触れ、深呼吸することで気持ち悪さを軽減させましょう。

休憩を取る

車から降りて休めるのがベストです。

車に乗る時間が長くなる場合、必ず休憩を入れるつもりで予定を組みましょう。

オパール

車から降りて休憩できる場所、お店を確認しておくと安心ですね。
最初から長距離と分かっているなら、子供が寝ている間に出発するというのも手ですね!

横になる

車のシートを倒したり、クッションがない場合はカバンやリュックを枕の代わりにして楽な体勢を探します。

吐けそうなら吐いてしまう

吐き気を我慢し続けるのは本当に大変です。

吐いても大丈夫な準備をしているのであれば、我慢せずに吐いてしまう方がスッキリしていいでしょう。

オパール

我が子は女の子なので、吐く時に髪の毛が邪魔になってしまわないように常にヘアゴムを持ち歩いてます。

万全の準備と気をそらせる遊びを仕入れておこう

上に書いてきたような準備と対処は前もってしておきましょう。

我が子のように車に乗るたびに具合が悪くなる子は、車に乗ることを意識すると「また気持ち悪くなったらどうしよう」という不安感を引き金に緊張し、車酔いへの悪循環へ陥ってしまいます

筆者自身が子供の頃はよく車酔いをしていたので、ある程度は理解しているつもりです。

オパール

しかも父はヘビースモーカーで、車でもタバコを吸う人でした。

筆者と妹はなるべく車酔いしないように、お互い窓を開けて外を見て目的地に着くまでに自動販売機をいくつ見つけられるか!?というゲームをやっていました。

せっかく目的地に着いても吐き気が治まらず、楽しめないのは悲しいですよね。

乗り物に乗っている間も家族みんなで工夫して過ごすことで、少しでも車酔いの症状を緩和することができるといいなと思います。

困っている方の参考になったら嬉しいです!

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オパール

それではまたお会いしましょう!
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