コロナ禍が始まった2020年から、2024年2月に新型コロナに感染した以降も、継続的に感染対策はしていると自認している筆者。
外出する限りは「完璧に!絶対に!感染しない!」ということは無理があると理解しています。
が、少しでも症状を軽く、また他人に感染させる可能性を低くすることは努力したいんです。
すでに習慣になっている感染対策について記録します。
1日の感染対策ルーティーン
毎日あたりまえにやっている行動を、改めて書き出してみます。
起床したらまずうがい・歯磨き
就寝中は口内が乾燥して細菌が増えやすいという話も聞くので、寝起き直後にうがいとしっかり歯磨きします。
朝食後、家を出る前に再度うがいをします。
外出時は必ずマスク着用
公共交通機関に乗るので、マスク必須です。
我が子にも学校での感染を防ぐためにマスク着用をお願いしています。
子供用
大人用4層
感染者数が少ない時用
公共交通機関に乗るときは手指消毒
くしゃみや咳を素手で受け止めてそのまま手すりや吊り革を掴んでる人がいるので、消毒ジェルも必須です。
ノロにも効果あり!
職場で昼食後はCPC配合マウスウォッシュ
洗口液に含まれるセチルピリジニウム塩化物水和物(CPC)が、抗ウイルス効果を示したことが発見されたとの情報を見かけ導入。
数時間に1回CPC配合の喉スプレー
のどに直接アプローチ!
味濃いめ!
帰宅したら鼻うがい
帰宅後は必ず、うがい・手洗い・鼻うがいを徹底してます!
我が子用の専用容器ももちろん用意。
花粉症症状にも効果!
体調に違和感を感じたとき
女性特有の生理サイクルに影響されたり、残業続きで疲れが溜まってる時、やむを得ず換気状況の悪い場所に長くいたとき、同居家族の体調が悪くなった時などなど。
早い段階で葛根湯を飲む
肩こりにも!
食前・食中(食間)のタイミングだけ難しい(笑)
喉スプレーの回数を増やす
CPC配合ののどスプレーを意識的にプッシュする!
就寝時にマスクをして寝る
乾燥すると鼻やのどの粘膜のバリア機能が落ちると聞くので、少しでも防御するために!
2026年1月 我が子がインフルエンザBに感染した際の対処
2026年1月、冬休み明けのインフルエンザB大流行の波に飲まれてしまいました…
月曜日、クラスの欠席人数が5人以上おり、かつインフルエンザ感染者が出ている事実とともに、喉に違和感があると訴えてきた我が子。

痛くないけどなんか変
2日後の水曜日朝…案の定、喉の違和感 → 痛みに変化。その他の症状は何もありませんでしたが、念のため欠席に。
木曜日に登校できるか、検査キットを試してみたところ、うっすらとインフルエンザBに陽性の線が出ました。
平日は仕事があるので、病院予約・受診と調剤薬局で薬を受け取る手間と時間…どうしたものかと考え、今回初めてファストドクターでオンライン診療を受けてみることに!
夜23時過ぎに診察の順番が回ってきて、ビデオ通話で問診を受け、お薬の処方をしていただきました。

診察自体は5分くらい
近所の調剤薬局を受け取り場所に指定したので、そちらに処方箋をFAXしてくれたようで、木曜日の朝、調剤薬局から「お薬の準備ができましたよ」SMSを受信。
仕事は半休をもらって調剤薬局でお薬を受け取りました。
我が子は木曜日の朝から急に強い頭痛に襲われ、一気に症状が重くなり、すぐにゾフルーザを飲んでカロナールも活用して過ごしました。(午後の看病は実母に依頼)
| 1/26(月) | 1/27(火) | 1/28(水) | 1/29(木) | 1/30(金) | 1/31(土) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 体調 症状 | 喉の違和感 | 喉の痛み 夜から軽い咳 | 喉の痛み 軽い咳 | 強い頭痛 鼻水 痰の絡む咳 | 鼻水 痰の絡む咳 | 咳き込み |
| 体温 | 平熱 | 平熱 | 平熱 | 37.8℃ | 37.1℃ | 36.4℃ |
| 学校 | 登校 | 欠席 | 欠席 | 欠席 | 欠席 | 休日 |
| 検査 病院 | 検査キット インフルB陽性 オンライン診療 | ゾフルーザ カロナールなど 処方 |
ゾフルーザが効いたのか、金曜日の朝にはだいぶスッキリ。頭痛も軽くなったと、笑顔が戻りました。
我が子を外に連れ出す必要なく、受診→薬受け取りまで完結できるのがとても便利で感動しました!
万が一のための備え
のどの痛みが本格化したり、発熱したり、咳が止まらない…これは感染したのでは!?という時のための備えです。
ワクチンを打っておく
我が子は今シーズン、10月にインフルエンザワクチン フルミストを接種しました。
1回で済みますし、痛みが無いので我が子は次回もフルミストが良いと言っています。
接種した数日後~鼻水が出始めたので、副反応はゼロではありません。
コロナワクチンは金額が高いので、公共交通機関を毎日使うわたしが接種しています。
その時の流行状況に応じ、またワクチン取扱いの病院を探してできそうであれば、我が子も中学生になるので親子での接種も検討したいです。
検査キットを常備しておく
常に、1~2セットは手元に置いておくようにしています。
第1類医薬品なので、発送される前に薬剤師の注意事項確認が入ります。
必ず「一般用」を購入しましょう。
ゼリー飲料をローリングストックする
症状がつらくて起き上がって食事をするのもつらい時や、痛みで通常の食事がのどを通らない時用にゼリー飲料をストックしています。
オンライン診療の登録を済ませておく
わたしはファストドクターのアプリを入れ、画面の操作などは前から触っていました。
オンライン診療はいくつかサービスが展開されているようなので、ご自身に合っているものを選ぶといいと思います。
日々の積み重ねであり、一つ一つはとても小さいことですが、意味がないとは思いません。
なるべく感染回数を減らせるように。
感染しても軽い症状で済むように。
感染後に最善、最速で対応でベストを尽くせるように。
それらがすべて自分自身を始め、家族・知人・職場関係者への配慮に繋がり、掛ける迷惑を最小限にできると考えています。



















ある程度ですよ。