\2022年/買ってよかったもの★

#年賀状やめました。我が家の年賀状事情はこんな感じにゆるくやってます。

年賀状やめました 手紙を書いている手

あなたのおうちは、まだ年賀状書いてますか?

きっと年賀状じまいする方は、前もってお相手に何らかの形でお知らせしますよね。

2023年からやめるなら、2022年の年賀状に『本年を持ちましてどなた様とも年賀状でのご挨拶を控えさせていただくこととなりました。』と一筆入れておく…など。

我が家は「半分やめました」

半分やめたとはどういうことか?

それを今日は書いていきます。

自分からは出さないけど、来たら返すスタイル

割と長い年月、20代の頃から年賀状は書いて出してきました。

子供が生まれた時もお知らせしたし、Twitterの育児アカウントで繋がって仲良くなったフォロワーさんと住所を教え合い、送り合うこともありました。

ただ、学生の頃からの付き合いだったり、元同僚だったり…

対面でもSNSでもリアルタイムの接触が減った知人とのやり取りは、もはや形式化してるだけ。

年賀状を購入なり印刷なりして出すコストもバカにはならないし、書くメッセージも毎回頭を悩ませる…

消極的に年賀状をやめてみた

消極的に…というのは一体どういうこと?

  • 送ってきてくれた人に何もアクションを起こさないのは申し訳ない。
  • 会えばいつものノリで遊べる友達からの年賀状は嬉しい。
  • でも自分から積極的に準備して出すのはもうやめたい。

というワガママから、「来たら返す」スタイルに落ち着きました。

自分の親や親戚関連には、前もって年賀状じまいを伝えておいた方が無難ですね。

「来たら返す」っていつどうやって年賀状を用意するの?

一応、年内に年賀状を数枚購入して用意しておきます。

これまでやり取りをしてきた人数の3分の1の数を準備する、あたりからスタートしました。

オパール

もともとそこまで多くないので…苦笑

用意した年賀状では数が足りなかったら、潔く切り替えて寒中見舞いを出すことにします。

寒中見舞い・余寒見舞いとは

寒中見舞い・余寒見舞いとは、寒さが厳しい時期にお相手の健康を気遣って、互いに近況を報告し合う季節の挨拶状、または贈り物を指します。

(中略)

寒中見舞いや余寒見舞いは、寒さで体調を崩しやすい季節のお見舞い状としての役割以外にも、喪中で年賀状が送れないときや年賀状の返信が遅れてしまった場合などにも利用されます。

引用元:寒中見舞い|郵便局の総合印刷サービス

2023年からは寒中見舞いだけで対応することに決めました!

我が子は年賀状を送り合う約束をしてきた

小学校に入って、夏休みの宿題に先生にハガキを出すというものがあります。

住所、宛名の書き方を練習して手紙を出す勉強ですね。

12月に入り、クラスの子たちと年賀状を送り合う約束をしていて、住所を教え合っていました。

早速、

我が子

年賀状買いに行こう!年賀状~!!

とせがまれました。

上に書いたようにTwitterの育児アカウントで知り合ったフォロワーさんのお子さんともやり取りをしてたので、『時期が来たら出すもの』という認識があるようです。

育児アカウントでは、最初は親同士でやり取りしてたんですが、子供が字を書けるようになると子供同士の宛名で子供自身が内容を書くようになりました。(お会いしたこともある人達です)

我が子はスマホもまだ持っていないですし、数少ない交流手段の一つとして活用するんでしょうかね。

ペン字の練習を始めました

もともと字を書くことは好きな筆者。

特に「年賀状や寒中見舞いのため」ということではないのですが、40歳になってマイペースにペン字練習を始めてみました。

小学生の時に書道教室に通っていたことがあります。

子供が大きくなってきて自分で遊んでくれるようになったので、大人も時間をとりやすくなったのです。

書籍を参考に

数年前にカタダマチコ先生を知って、書籍は購入していたんです。引っ張り出してきました。

楽天ブックス
¥1,320 (2023/01/22 03:20時点 | 楽天市場調べ)
カタダマチコ ペン字教室より

カタダマチコ先生のお師匠様の書籍もポチってしまいました。

オパール

別冊練習ノートはたくさんコピーして書き込みたいと思います☆

お気に入りの筆記具を

もともと筆記具が好きで、最近は安価な万年筆を集め始め、書きたい衝動に駆られていたのでちょうど良いな〜と。

最近お気に入り

HIGHTIDE ONLINE ハイタイド
¥2,750 (2023/01/22 06:52時点 | 楽天市場調べ)

最近は万年筆が雑誌の付録になっていることもあるんですね!

オパール

ビックリしてお手頃で衝動買いしてしまいました…!

年賀状にとらわれず柔軟に

自身の変化についての近況報告や、相手の健康を思いやる寒中見舞い・暑中見舞いを適宜出せるようになればいいのかなと。

年末の忙しく、出費も多い時期に「年賀状のこともやらなきゃいけない…!」と追いつめられている人は、寒中見舞いという手もあるなと思い出していただければ…

メッセージが印刷されたハガキも可愛いですが、ハガキ箋など購入して、自分で全て書くというのもいいなぁと思っています。

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オパール

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